海外バイナリーオプション 通貨ペアを選んでみよう(レベル別)

海外業者の提供する『バイナリーオプション』のサービスでは、国内業者のそれと比較しても圧倒的に取り扱われている「銘柄数」が違います。基本的な為替ペアに加えて、株価指数や企業株式・商品オプションまで、計数十種類という豊富な銘柄を取り揃えている所がほとんどです。したがって、各オプション銘柄の特徴を生かした自由自在な取引が楽しめます。ただし、基本的な為替以外のオプション銘柄については、投資経験のない方にとっては的確な予想をすることが困難なのも事実です。したがって、ここでは基本的な為替ペアをピックアップし、FXのお話を取り混ぜてその特徴をご紹介していきます。「どの銘柄(ペア)を選んで取引を始めたら良いの?」と頭を悩ませている方は、是非参考にしてみて下さい。

 

 

◆初級(難易度レベル1)

海外のバイナリーオプション業者において、まず取り扱いのない所のない「メジャー通貨」と言われるのが『米国』『ユーロ』『日本』『イギリス』『スイス』の五種類です。身近な通貨なだけに普段の生活から手に入る情報量も多く、比較的予想が立てやすいものになりますので、初心者の方はまずはこれらの通貨ペアから始めるのがオススメです。

 

米ドル/日本円

ユーロ/日本円

米ドル/スイスフラン

 

各通貨ペアの詳細と取引のポイントはこちら

 

 

 

◆中級(難易度レベル2)

初級レベルとしてご紹介した五種類の通貨ペアに慣れてきたら、次にチャレンジして頂きたいのがこの通貨ペアです。 NZ(ニュージーランド)ドルは、資源豊富なお国柄から「資源国通貨」とも呼ばれており、資源関係に絞った情報収集を踏まえて比較的予想が立てやすい通貨として取り入れやすいと言えます。

 

ユーロ/米ドル

英ポンド/米ドル

英ポンド/日本円

NZドル/日本円

 

各通貨ペアの詳細と取引のポイントはこちら

 

 

 

◆上級(難易度レベル3)

中東などの通貨は「高金利」な点が魅力的に感じられると思います。しかし一方で、経済の規模が小さく不安定なのが、南アフリカやトルコの通貨ペアです。 また、値動きに関する情報収集が行いにくいのもこれらのペアになりますので、始めはそれなりの覚悟を持った上で、取引を行う必要があるでしょう。

 

米ドル/メイキシコペソ

南アフリカ/日本円

米ドル/トルコリラ

 

各通貨ペアの詳細と取引のポイントはこちら

 

 

 

基本的に扱われる銘柄が為替であるため、『バイナリーオプション』はFXの知識や経験のあるトレーダーが有利とも言われます。現に最近は、FXから『バイナリーオプション』に流れてくるユーザーも多くいるようです。ただし『バイナリーオプション』は、全く投資の知識や経験のない方でも気軽に取引をスタートできるのが最大の特徴です。ですので「自分は素人だから・・・」と身構える必要は全くありません。まずは自由にトライしてみましょう。

 

 


 

海外バイナリーオプション業者!!

24option.com(24オプション)

TRADERUSH(トレードラッシュ)

Vantage FX (バンテージエフエックス)

Smart Option(スマートオプション)

OPTION TRADER (オプショントレーダー)

OPSHOM.COM(オプションコム)

 

 

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