海外バイナリーオプション 通貨ペア(初級)

◆米ドル/日本円

言うまでもなく世界経済の中心にある「アメリカ」と、アジアを代表する「日本」において使用されている通貨の組み合わせです。「米ドル」も「日本円」も、世界三大通貨に数えられているだけに、世界的にみても取引量の多いペアとなっています。したがって、流通量が多く安定した取引をしやすい組み合わせと言えるでしょう。よほどのことがない限りは激しい値動きはないでしょうし、取引量の多いポピュラーなペアだけに偶発的な要素が入り込んでくる余地も少ないと言えます。日本人にとって一番と言っていいほど身近な通貨の組み合わせだと思いますので、相場に影響しそうな情報も入手しやすいはずです。まずは押さえておきたい通貨ペアですね。

 

※要チェックの経済指標

アメリカ 雇用統計/ISM製造業景況指数/ISM非製造業景況指数/鉱工業生産/住宅着工件数/GDP/貿易収支/個人消費支出/消費者物価指数/小売売上高
日本 有効求人倍率/大企業製造業業況判断/全国消費者物価指数/鉱工業生産/住宅着工戸数/建設工事受注/GDP/貿易収支/日銀短観

 

 

 

◆ユーロ/日本円

世界三大通貨と言われている「米ドル」「ユーロ」「日本円」の中から、「ユーロ」と「日本円」を組み合わせた通貨ペアです。ポピュラーかつ身近な通貨ペアだと思いますので、相場に関連する情報を集めることも難しくないでしょう。リーマンショックが起きるまでの2008年秋頃までは、1ユーロ=100円程度だった為替相場はユーロ高の一途。一時は、1ユーロ=170円まで進むほどのユーロ高が進んでいました。その時にFXで大きく利益を得た方もいるでしょう。近頃は、ギリシャの財政危機などでまたユーロ安に振れている状況ですが、今後またユーロ高に進む可能性もありますので、じっくり動きを見ながら取引を行うのに向いているといえます。

 

※要チェックの経済指標

ユーロ 業況判断指数/消費者信頼感指数/鉱工業信頼感指数/経済信頼感指数/サービス信頼感指数
日本 有効求人倍率/大企業製造業業況判断/全国消費者物価指数/鉱工業生産/住宅着工戸数/建設工事受注/GDP/貿易収支/日銀短観

 

 

 

◆米ドル/スイスフラン

世界的な争いが起こったとしたらまず間違いなく巻き込まれるであろう超大国「アメリカ」と、どんな世界的な争いが起こったとしても中立を貫くスタンスの「スイス」という二国の通貨ペアです。そんな両国の特徴から、戦争や内乱などが起こりそうな時などには、大きく値動きすることが多いと言えます。戦争や内乱の可能性がある時には、中立を貫き影響を受けない「スイスフラン」が世界的に買われることになりますから、そういった時こそ注目してみるのも良いかもしれません。「スイス」というと一見あまりポピュラーなイメージではないかもしれませんが、実はこの通貨ペアは世界的にも上位5位に入るほど取引量があります。また、「スイス」は低金利の国としても知られています。「スイスフラン」でほかの高金利の通貨を買うということを考えることもできますので、覚えておいて損はないでしょう。

 

※要チェックの経済指標

アメリカ 雇用統計/ISM製造業景況指数/ISM非製造業景況指数/鉱工業生産/住宅着工件数/GDP/貿易収支/個人消費支出/消費者物価指数/小売売上高
スイス 雇用統計/消費者物価指数/生産者物価指数/GDP/貿易収支/経常収支/KOFスイス先行指数

 

 


 

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